脳内ホルモン ドーパミンについて!!

ドーパミンと言う言葉はきいたこと、ございますでしょうか??

脳内物質で、快楽や刺激を感じているときに、大量に分泌される物質のことである。

例えば、タバコを吸っているとき、お酒を摂取している時、パチンコを打っている時もそうである。

付き合いたての恋人と会っている時も、このドーパミンが大量に分泌されて、幸せを感じている。

しかし、このドーパミンと言うのは、同じ事を繰り返していると、ドーパミンはほとんど分泌されなくなってくる、

男女の仲においても、個人差はあるが、だいたい18ヶ月で、なくなると言われ、最長でも3年くらいとなるものである。

ドキドキがなくなったとき、刺激が欲しくて別れて他の恋を見つけるか、結婚も視野に入れ、そのまま付き合いを続けるという分岐点に立つことになる。

私は、そのドーパミンがなくなった時が、愛の始まりだと考える。

ドーパミンとの代わりに安心感や親近感を得られる、Bエンドルフィンという脳内物質に変わる!!

言わば、恋から愛に変わるのである。

出会った頃はあんなにラブラブだったのに、マンネリが続いて刺激がなくなる、これを倦怠期ともいうが、これはネガティブな言語だ。

それは刺激を与えてくれるドーパミンから幸せ脳内ホルモンのBエンドルフィンへの変化だと言える。

結婚にはBエンドルフィンの分泌が必要不可欠なので、この心理を知っておけば、そう言う相手がいることのありがたみが実感できるであろう。